カリフラワーと厚揚げのアジアンスープ

\今回使用するのはこの野菜♪/

カリフラワー
カリフラワー

ナンプラー、パクチー、レモンがあれば、いつものスープがタイ風に早変わり。
具材を大きく切ると食べ応えがアップし、メインのおかずになります。

材料(3人分)

  • カリフラワー…1/2株
    <下茹で用>
  • 塩…小さじ1
  • 水溶き小麦粉…小さじ2(小麦粉1:水1)
  • 厚揚げ…250g
  • いんげん…5本
  • 水…3カップ
  • 鶏ガラスープの素…小さじ2
  • ナンプラー…小さじ2
  • 塩・こしょう…少々
  • レモン汁…大さじ1
  • パクチー…適宜
  • ごま油(お好みで)…適宜

作り方

  1. ① カリフラワーは小房に分けて硬めに茹でる。(沸騰した湯に塩と酢を加え、1分茹でる)
  2. ② いんげんインゲンはヘタを落として長さ1/3に切る。
  3. ③ 厚揚げは熱湯をかけて油抜きし、大きめの一口大に切る。
  4. ④ 鍋に水と鶏ガラスープを入れ、中火にかけて煮立たせる。厚揚げといんげんを加えて2~3分煮る。カリフラワーを加えて煮立ったら、ナンプラー、塩、こしょうで味を調える。レモン汁を加えてひと煮立ちさせる。
  5. ⑤ 器によそい、お好みでごま油を回しかけ、パクチーをのせる。

栄養価(1人分)

  • エネルギー…162kcal
  • たんぱく質…11.3g
  • 脂質…11.5g
  • 炭水化物…5.7g
  • 塩分…2.2g

野菜の豆知識(カリフラワー)

カリフラワーは、美肌や風邪予防に役立つビタミンCが特に多い野菜です。カリフラワーのビタミンCは加熱に強いため、煮込み料理に向いています。白いつぼみの部分は薄くスライスすれば生でも食べられ、葉は炒めものなどに使えます。
葉の中央にある芯は筋っぽいので取り除き、葉が付いている太い茎はビタミンCが豊富なので、外側の硬い部分を削ぎ落して食べましょう。
茹でる際は水溶き小麦粉を入れるとアクが抜けて白く茹で上がります。小麦粉の代わりに酢かレモン汁を加えてもOKです。
カリフラワーはつぼみが白いほうが新鮮で、時間が経つと黄色っぽく変色します。部分的に茶色くなることもありますが、食べても問題ありません。
ずっしりと重みがあり、葉や茎の切り口がみずみずしいものを選ぶと良いでしょう。

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